「司馬遼太郎って面白いの?」
「面白いよ!!」即答です。
高校生の時、「竜馬がゆく」にはまってから、20年以上読み続けてます。
というか、ほとんど歴史小説は司馬遼太郎しか読んだ事ないです。。。
(でも、浅田次郎さんの『壬生義士伝』はよかった~)
でも、「有名経営者も読んでるから、ビジネスマンなら読むべきでしょ」
とか「歴史の勉強になるから」とかお堅いことをではありません。
僕は単純に娯楽として好きなんです。改めて、好きな理由を考えてみました。
僕が司馬遼太郎を好きな理由
- 大河ドラマが面白くなる!
- 歴史の住人になれる!
- 単純に元気になる!
大河ドラマが面白くなる!
司馬遼太郎の小説は登場人物が多いです。
その時代の気分というか、空気感を表現することを大切にしているからだと思います。
そして、主役ではない登場人物が魅力的に面白く描かれているので印象に残ります。
脇役の『推し』が出来ていくのです。
その『推し』が大河に出てきたときの感動といったら、、、
それが、大河ドラマをさらに面白くしてくれます。
ちなみに僕が好きなのは、龍馬伝の池蔵太(桐谷健太さん)です。
歴史の住人になれる!!
司馬遼太郎の小説で特に多い時代は「戦国」と「幕末・明治」です。
複数の作品を読んでいると、「この人、前に読んだ作品にも出てたな」が多くあります。
たくさんの作品がひとつにつながっていく感覚です。
(たまに、性格が変わっていると時もありますが気にしません!!)
そして、だんだんと色々な作品の中で友達にあってるような感覚になってきます。
自分がまるで司馬ワールドで生きてるような、、、
最終的には歴史上の人物の親戚や友達になったような感覚になれます!(きっと、、、)
単純に元気になる!!!
司馬遼太郎の小説の主人公は、僕たちが学校で勉強する人だけではありません。
有名ではない人や、初めて聞くけど実は僕たちの今の生活に大きい影響を与えている人
などが主人公の作品も数多くあります。
読んでいると、自分に近しい「普通の人」の成功や失敗に一喜一憂できます。
そして自分もやればできるかもって思えます!
自分の人生に対して前向きになれるんです!!(私だけかも、、、)
結局
まずは、騙されたと思って読んで欲しいです!!
面白くなければ、それで止めればいいじゃないですか!!!
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